樹々を揺らす風は どこから

樹々を揺らす風は どこから





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短い間でしたが、ありがとうございました。】
もし あなたに愛する人がいるのなら
家族でも、友だちでも、恋人でも、親戚でも、近所の人でも、
知り合いのおばさんでも、茶のみ友だちでも、誰でもいいのです。
そのかけがえのない人を大切になさってくださいね。
きっと、その人たちは何よりも大事な宝物であるはずです。

もし、今 とても辛くて耐えられないと思っても、
1時間待ってみてください。
人の感情や感覚は刻々と変わるものです。

それでも もうだめ、そう思ったとき、
「いのちの電話」というものがあります。
そこは匿名で電話ができるそうです。

このことは友だちから聞きました。
「何かヒントになるかも」そう言って教えてくれました。

そして、別の友だちは、春からそこでボランティアをする
予定だそうです。

私自身は何もできる人間ではありませんが、
あなたの悩みを聞いてくれる人はたくさんいるはずです。

悩みのない人なんていません。
みんな悩みを抱えています。

ある日友だちと喫茶店でお茶を飲みながら話したことがあります。
「私たちは、幸せに見えるのだろうね。」と。
確かに幸せな面もたくさんあります。
でも問題も抱えています。
誰でも同じです。

あなたの命を どうか大事になさってくださいね。

お説教臭くなりましたが、ひとまずこのブログはこれでおしまいにします。
ご縁があってここをご覧くださった方々に小さな幸せが
たくさんありますように。

よいお年をお迎えくださいね。

[2005/12/30 16:19] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






思い出は美しすぎて (パクリ)】
私は自分が卒業した大学に愛着がない。
だから、卒業してから一度も大学に足を運んだこともないし、
同窓会に出席したこともない。

つい先日、大学のHPを見つけたので
何気なく覗き込んでみた。
私がいた頃より華やかになっている気がした。
知ってるセンセーも数人HP上にいらした。

もう何十年も昔のことになるが、
私の受け持ちのセンセーにはかわいがって頂いた。
おかげで、今でも自分の出席番号を覚えているくらいである。

ある日、センセーに 『うちの子がかわいがっていただいて。』
そう言われた。
『ん?』 一瞬なんのことやら理解に苦しんだが、
バイト先でセンセーのお子さんと1ヶ月くらい一緒になり、
かわいがってあげたのだった。
『おー、意地悪しないでよかった。』 と胸を撫で下ろした思い出もあるくらいだ。

しかし、ふと思った。
私は今後あの大学に足を運ぶことがあるのだろうかと。
もしかしたら、ないかもしれない。
大学生活に思い出はあっても、大学そのものにはあまり思い出がないのだから。

そして、大好きだった高校でさえ、卒業してから足を運んだのは
たった1回だけなのだ。

期待に胸を膨らませて会いに行ったその高校は
私の知っている高校ではなく、
他人の顔をしてそこに鎮座ましましていた。

雨の日のことであった・・・
だいたい 思い出なんてこんなものである・・・
[2005/12/28 16:40] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






ブログ始めませんか?】
皆さんはブログというものをご存知でしょうか?

そうよね。
ご存知だから、こうしてここをご覧くださってるわけよね?

私のブログを、例えば初めからご覧くださってる方が
いらっしゃるとすれば
「なんだか一貫性のないブログだなあ。」
そう思ってらっしゃることでしょね。(恥)

私は自分のブログを読み返しません。
読み返すと、顔から火が出るかもしれないから。
あと、めんどくさいから。

私のブログを読んでいただくとわかると思うのですが、
ブログは誰にでも作れます。

文章が好きな人は文章で。
写真が好きな人は写真付きだったり。
趣味のページを作っちゃうなんてのもテかもしれません。

老いも若きもお子ちゃまも
ブログ始めませんか?

恥ずかしいことなんてちっともありません。
興味のない人はそこを読まないだけですから。(笑)

ただし、誹謗中傷はやめましょうね^^
「公開」される、ということはいつも頭の片隅に置いておきましょうね。



『だったらあんたのブログは・・・(怒)』

   はい、申し訳ございません!!
   今後充分注意します。。。(反省)

   



[2005/12/27 07:45] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






迷っても生きていくのだ!】
昔、30になる時思った。
『あ〜、もうだめだぁ〜・・・』って。

確かに、30歳を過ぎると人生いろいろ。
しかも、自分のことだけでなく、いろいろなことが勃発してくる。
自分のことだけで悩んでいられた日々を懐かしく思ったりした。

しかし、
甘いのである。

40過ぎるとこれに老化現象(?)が加わって、さらに辛いのである。
白髪は増え、シワは増え、目はますます悪くなり、昔痛めた腰が
少し無理をするとまた痛み出し、怪我をすると治りは遅くなり、
朝は早く目が醒め・・・

しかも、20年前と、20年後を比べたりして愕然としたりしたこともあった。

でも、みんな歳をとっていくんだよなあ・・・
なんてこの頃ミョーにしおらしい私なのである。
じたばたしても始まらないっていうか、なんていうか。

友だちとのメールの内容も電報のようになってきている。
込み入った話は電話で済ますことが多くなった。
しかも、みんなそれぞれに生活しているわけで、それすら少なくなってきた。

はじけるような若さを持った、青春まっさかりの人たちは
見ているだけで眩しい。
でも、彼ら彼女らはきっと言う。
『悩みだらけ』と。
そう、私もそうだったから。 気持ちはわかる。
でもね、そこをある程度真摯に生きてると、将来悔いは少ないかもしれないな。

そしてこの頃思うようになった。
私よりもっと上の先輩たち。
素敵な人たちがいっぱいいる。
TVや本の中だけでなく、実際にお会いしてそう思った。
毎日の生活の中でもそういう人たちをたくさん目にする。

歳を重ねることもそう悪いことではないかもしれない。
(やや、負け惜しみ)
若い時には見えなかったものが見えてくる。

とは言っても体力が落ちていることは確か。
もし、まちで、おじさんやおばさんを見かけたら
優しくして下さい。←(お願いしてどうなる?)

そして、おばさんは今日も生きていくのだ。
(口内炎が痛い。今日はおとなしめにしようと思っている。)
[2005/12/26 07:36] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






業務連絡】
私は女子のフィギアスケートが好きでよく見ます。
もちろん今夜も見ました。
よかったですねぇ。
女性の身体の美しさ、音楽の美しさ、とにかく見ているだけで
幸せな気持ちになれるんです。

人は、いつでも幸せな気持ちでいられるわけではありません。
明日には何があるかわからないですしね^^

私は何も多くは望んでいません。
小さな幸せがあるといいな、いつもそう思っているだけです。


   長い間お疲れ様でした。
   あなたはもう大丈夫ですね。
   明日は、いろいろとあるでしょうから
   明後日にでもお逢いできればと思っています。

   それとも、あの場所に伺ったほうがいいですか?
   時間がわかりません。
   明日のほうがご都合が良いのであれば、また明日ご連絡差し上げます。

               おやすみなさい☆
[2005/12/25 21:22] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






男って生き物は。。。】
高1の頃のことである。
初めてのデートというものを体験した。
初めて、は1回しかない。
だからよく覚えている。

ある地方都市に映画を見に行くことになった。
数人で行く予定だったのが、なぜか2人で行くことになってしまった。
もしかしたら、陰謀が企てられていたのかもしれない・・・

見た映画は私の好きなものではなかったが仕方なかった。
好きでもない映画を、大きな映画館の、大きなスクリーンで、
しかも、いちばん前の席。(そこしか空いてなかった。)
まじでめまいがした。

映画を見た後、どこかに行ったのか、街なかを歩いたりでもしたのか
全然記憶にない。

ただ、次の日、手紙をもらった。
最後にこう書いてあった。
「言い忘れたことがありました。
 それは、きれいだったよ、という言葉です。」

そう、その日の私は、口紅を塗って、マニュキアなんかして出かけたのである。

男ってロマンチストなんだか、ただの狼なんだか、
今もって理解に苦しむ。
無邪気な女の子。しかし獣を飼っている男の子。

若い皆さんも、充分お気をつけあそばせ。
その場のムードにだまされないようにね。
人生変わっちゃうこともあるかも、ですわ^^

[2005/12/25 15:19] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






幻想のクリスマス・イブ】
昨日は クリスマス・イブ。

子どもが まだケーキをほしがるので
まあ、このへんではおいしいと思われるケーキ屋さんに買いに行った。

小さなケーキ屋さんなのに、私の前にはすでにたくさんの人が列を作っていた。
私がなんとか買うことができて店を出る頃には
新しい客が またたくさん並んでいた。

やはりおいしいケーキ屋さんというのは人気があるものだ。
数年前までは別のケーキ屋さんで買っていた。
そこのケーキは普段はおいしいのに、クリスマスケーキはまずかった。
それ以来、そこで買うのは止めてしまった。

女はシビアなのである。

そして、我が家のイブといったら、ほんわかムードどころか
ある問題が勃発して、まずい雰囲気になってしまった・・・

だいたい現実なんてこんなものである。

私が幼い頃も、「さあて、ケーキだぁ!」と喜んでいると
なぜか近所のおじさんたちが、酔っぱらって押しかけてきたりするのであった。
『なぜこの日なんだ・・・おやじども・・・』
私は彼らを激しく憎んだ。
聖なるイブをよくもぶっ壊してくれたわね! 酔っ払い!!!

そう、イブの幻想は子どもたちの特権。

TVコマーシャルに踊らされてはいけません。
あんな華やかなのはTVの中と、ごくごく一部の人たちだけのものです・・・
[2005/12/25 14:30] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)










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