樹々を揺らす風は どこから 200512

樹々を揺らす風は どこから





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短い間でしたが、ありがとうございました。】
もし あなたに愛する人がいるのなら
家族でも、友だちでも、恋人でも、親戚でも、近所の人でも、
知り合いのおばさんでも、茶のみ友だちでも、誰でもいいのです。
そのかけがえのない人を大切になさってくださいね。
きっと、その人たちは何よりも大事な宝物であるはずです。

もし、今 とても辛くて耐えられないと思っても、
1時間待ってみてください。
人の感情や感覚は刻々と変わるものです。

それでも もうだめ、そう思ったとき、
「いのちの電話」というものがあります。
そこは匿名で電話ができるそうです。

このことは友だちから聞きました。
「何かヒントになるかも」そう言って教えてくれました。

そして、別の友だちは、春からそこでボランティアをする
予定だそうです。

私自身は何もできる人間ではありませんが、
あなたの悩みを聞いてくれる人はたくさんいるはずです。

悩みのない人なんていません。
みんな悩みを抱えています。

ある日友だちと喫茶店でお茶を飲みながら話したことがあります。
「私たちは、幸せに見えるのだろうね。」と。
確かに幸せな面もたくさんあります。
でも問題も抱えています。
誰でも同じです。

あなたの命を どうか大事になさってくださいね。

お説教臭くなりましたが、ひとまずこのブログはこれでおしまいにします。
ご縁があってここをご覧くださった方々に小さな幸せが
たくさんありますように。

よいお年をお迎えくださいね。

[2005/12/30 16:19] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






思い出は美しすぎて (パクリ)】
私は自分が卒業した大学に愛着がない。
だから、卒業してから一度も大学に足を運んだこともないし、
同窓会に出席したこともない。

つい先日、大学のHPを見つけたので
何気なく覗き込んでみた。
私がいた頃より華やかになっている気がした。
知ってるセンセーも数人HP上にいらした。

もう何十年も昔のことになるが、
私の受け持ちのセンセーにはかわいがって頂いた。
おかげで、今でも自分の出席番号を覚えているくらいである。

ある日、センセーに 『うちの子がかわいがっていただいて。』
そう言われた。
『ん?』 一瞬なんのことやら理解に苦しんだが、
バイト先でセンセーのお子さんと1ヶ月くらい一緒になり、
かわいがってあげたのだった。
『おー、意地悪しないでよかった。』 と胸を撫で下ろした思い出もあるくらいだ。

しかし、ふと思った。
私は今後あの大学に足を運ぶことがあるのだろうかと。
もしかしたら、ないかもしれない。
大学生活に思い出はあっても、大学そのものにはあまり思い出がないのだから。

そして、大好きだった高校でさえ、卒業してから足を運んだのは
たった1回だけなのだ。

期待に胸を膨らませて会いに行ったその高校は
私の知っている高校ではなく、
他人の顔をしてそこに鎮座ましましていた。

雨の日のことであった・・・
だいたい 思い出なんてこんなものである・・・
[2005/12/28 16:40] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






ブログ始めませんか?】
皆さんはブログというものをご存知でしょうか?

そうよね。
ご存知だから、こうしてここをご覧くださってるわけよね?

私のブログを、例えば初めからご覧くださってる方が
いらっしゃるとすれば
「なんだか一貫性のないブログだなあ。」
そう思ってらっしゃることでしょね。(恥)

私は自分のブログを読み返しません。
読み返すと、顔から火が出るかもしれないから。
あと、めんどくさいから。

私のブログを読んでいただくとわかると思うのですが、
ブログは誰にでも作れます。

文章が好きな人は文章で。
写真が好きな人は写真付きだったり。
趣味のページを作っちゃうなんてのもテかもしれません。

老いも若きもお子ちゃまも
ブログ始めませんか?

恥ずかしいことなんてちっともありません。
興味のない人はそこを読まないだけですから。(笑)

ただし、誹謗中傷はやめましょうね^^
「公開」される、ということはいつも頭の片隅に置いておきましょうね。



『だったらあんたのブログは・・・(怒)』

   はい、申し訳ございません!!
   今後充分注意します。。。(反省)

   



[2005/12/27 07:45] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






迷っても生きていくのだ!】
昔、30になる時思った。
『あ〜、もうだめだぁ〜・・・』って。

確かに、30歳を過ぎると人生いろいろ。
しかも、自分のことだけでなく、いろいろなことが勃発してくる。
自分のことだけで悩んでいられた日々を懐かしく思ったりした。

しかし、
甘いのである。

40過ぎるとこれに老化現象(?)が加わって、さらに辛いのである。
白髪は増え、シワは増え、目はますます悪くなり、昔痛めた腰が
少し無理をするとまた痛み出し、怪我をすると治りは遅くなり、
朝は早く目が醒め・・・

しかも、20年前と、20年後を比べたりして愕然としたりしたこともあった。

でも、みんな歳をとっていくんだよなあ・・・
なんてこの頃ミョーにしおらしい私なのである。
じたばたしても始まらないっていうか、なんていうか。

友だちとのメールの内容も電報のようになってきている。
込み入った話は電話で済ますことが多くなった。
しかも、みんなそれぞれに生活しているわけで、それすら少なくなってきた。

はじけるような若さを持った、青春まっさかりの人たちは
見ているだけで眩しい。
でも、彼ら彼女らはきっと言う。
『悩みだらけ』と。
そう、私もそうだったから。 気持ちはわかる。
でもね、そこをある程度真摯に生きてると、将来悔いは少ないかもしれないな。

そしてこの頃思うようになった。
私よりもっと上の先輩たち。
素敵な人たちがいっぱいいる。
TVや本の中だけでなく、実際にお会いしてそう思った。
毎日の生活の中でもそういう人たちをたくさん目にする。

歳を重ねることもそう悪いことではないかもしれない。
(やや、負け惜しみ)
若い時には見えなかったものが見えてくる。

とは言っても体力が落ちていることは確か。
もし、まちで、おじさんやおばさんを見かけたら
優しくして下さい。←(お願いしてどうなる?)

そして、おばさんは今日も生きていくのだ。
(口内炎が痛い。今日はおとなしめにしようと思っている。)
[2005/12/26 07:36] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






業務連絡】
私は女子のフィギアスケートが好きでよく見ます。
もちろん今夜も見ました。
よかったですねぇ。
女性の身体の美しさ、音楽の美しさ、とにかく見ているだけで
幸せな気持ちになれるんです。

人は、いつでも幸せな気持ちでいられるわけではありません。
明日には何があるかわからないですしね^^

私は何も多くは望んでいません。
小さな幸せがあるといいな、いつもそう思っているだけです。


   長い間お疲れ様でした。
   あなたはもう大丈夫ですね。
   明日は、いろいろとあるでしょうから
   明後日にでもお逢いできればと思っています。

   それとも、あの場所に伺ったほうがいいですか?
   時間がわかりません。
   明日のほうがご都合が良いのであれば、また明日ご連絡差し上げます。

               おやすみなさい☆
[2005/12/25 21:22] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






男って生き物は。。。】
高1の頃のことである。
初めてのデートというものを体験した。
初めて、は1回しかない。
だからよく覚えている。

ある地方都市に映画を見に行くことになった。
数人で行く予定だったのが、なぜか2人で行くことになってしまった。
もしかしたら、陰謀が企てられていたのかもしれない・・・

見た映画は私の好きなものではなかったが仕方なかった。
好きでもない映画を、大きな映画館の、大きなスクリーンで、
しかも、いちばん前の席。(そこしか空いてなかった。)
まじでめまいがした。

映画を見た後、どこかに行ったのか、街なかを歩いたりでもしたのか
全然記憶にない。

ただ、次の日、手紙をもらった。
最後にこう書いてあった。
「言い忘れたことがありました。
 それは、きれいだったよ、という言葉です。」

そう、その日の私は、口紅を塗って、マニュキアなんかして出かけたのである。

男ってロマンチストなんだか、ただの狼なんだか、
今もって理解に苦しむ。
無邪気な女の子。しかし獣を飼っている男の子。

若い皆さんも、充分お気をつけあそばせ。
その場のムードにだまされないようにね。
人生変わっちゃうこともあるかも、ですわ^^

[2005/12/25 15:19] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






幻想のクリスマス・イブ】
昨日は クリスマス・イブ。

子どもが まだケーキをほしがるので
まあ、このへんではおいしいと思われるケーキ屋さんに買いに行った。

小さなケーキ屋さんなのに、私の前にはすでにたくさんの人が列を作っていた。
私がなんとか買うことができて店を出る頃には
新しい客が またたくさん並んでいた。

やはりおいしいケーキ屋さんというのは人気があるものだ。
数年前までは別のケーキ屋さんで買っていた。
そこのケーキは普段はおいしいのに、クリスマスケーキはまずかった。
それ以来、そこで買うのは止めてしまった。

女はシビアなのである。

そして、我が家のイブといったら、ほんわかムードどころか
ある問題が勃発して、まずい雰囲気になってしまった・・・

だいたい現実なんてこんなものである。

私が幼い頃も、「さあて、ケーキだぁ!」と喜んでいると
なぜか近所のおじさんたちが、酔っぱらって押しかけてきたりするのであった。
『なぜこの日なんだ・・・おやじども・・・』
私は彼らを激しく憎んだ。
聖なるイブをよくもぶっ壊してくれたわね! 酔っ払い!!!

そう、イブの幻想は子どもたちの特権。

TVコマーシャルに踊らされてはいけません。
あんな華やかなのはTVの中と、ごくごく一部の人たちだけのものです・・・
[2005/12/25 14:30] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






まちの洋食屋さん】
地元に安くておいしい洋食屋さんがある。
数年前はよく足を運んでいたのだが
この頃、とんと御無沙汰であった。

昨日、久しぶりに行ってみた。
店内は改装されていて、以前よりきれいになっていた。
私でも1人で入れる雰囲気になっていた。

食事は、前と変わらず安くておいしかった。

数キロ離れた所に、新しいお店を出したという噂も耳にしているので
そのうち足を運んでみよう思っている。
そちらは外観が素敵で、客層もセレブ?が多いと聞いた。

でもなぜか このひっそりとした古い店舗のほうが
私のお気に入りになりそうな気がするのはなぜだろう。



[2005/12/25 14:11] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






勘】
私は明日、生まれて初めて探偵をする予定だ。
いや、日付けが変わったのでもう今日ということになるが・・・

決行は午前中。

うまくいけば尾行もできるはずだが…それはやめておこう。
相手はあまり若くもないし、
それに私に対してだけ、なぜかミョーに恥ずかしがり屋になり、
さらには私が少し怒っただけでシュンとするタイプの人だから。

その相手には、さんざん振り回された。
おかげで勘が鋭くなった。

その相手は、たぶん今日一日どんよりしていたことだろう。
クリスマス気分なんてぶっ飛んでいたはずだ。
しかし、いい歳をしてクリスマスにあこがれるほうがおかしいのだ。

もしかしたら、ついさっきまで、不安と悲しみでいっぱいだったかもしれない。
いい気味である。
春から、私を振り回した罰である。

明日決行するかどうかは明日の朝(だからもう今日)の
気分次第である。
できればそういう手荒なマネはしたくないのだ。

そろそろ、しっぽを出して頂きたい。
訊きたい事も山ほどあるのだ。

そんな心境なのである・・・

[2005/12/25 01:27] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






明と暗】
たとえば、こんな絵が浮かぶのはなぜだろう?

その人は、会社では温厚な上司。
そして良識ある社会人。

しかし、家に帰ると
PCの前に陣取って

ロマンティックな詩を書いてみたり
子どもたちが出かけた隙を狙って作詞作曲しちゃったり
上手くいけばまた本なんか出せるかもぉ…などと妄想してみたり
墨を磨ってなにかを書いちゃった気になったり。。。



しかし、実態はこんなところだろう。

『う〜、耳かゆい。耳かきどこだっけなぁ』
『鼻かゆいと思ったらこんなでっかい鼻くそとれた』
とか
『休みの日は菓子パンとジュースに限るよなあ』
とか
『う、足くさっ!昨日風呂入ったっけ?』
あるいは
『いけね。こんなおなら、人前ではできないよなあ。。。』

ま、だいたいこんなところ。

そしてその気配を感じている

子どもその1:
『この家って、僕がしっかりしてないとダメなのね』
そう言って、家庭教師のバイトに励み、

子どもその2:
『勉強もいまいち飽きるんだよなあ。
だいたい親父は自分の出た学校の自慢するんだよな。
だからなんだっつうんだよ。オタクのくせして。
あそこ出てあの程度かよ。ふん。
だいたいこの家にいてもろくなもん食えね。
外で栄養とってこよ。』

だいたいこんなもんだろう。

全国の皆さん。
時間と余裕があるときは
冷蔵庫の中に食料品の確保をお願いしますね。

  ☆冷蔵庫に食品を、推進委員からのお知らせでした。(やや、いやみ^^)

   
[2005/12/24 08:06] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






ここだけにしか咲かない花】
春に私の前に現れたあなたは
ごく普通のやさしい人でした。

私の前から姿を消してずいぶんたちましたね。
昨日、7ヶ月ぶりで聞いた声は
ちゃんとした社会人の声でした。
たった2〜3分のことでしたが、
幻だったあなたが 私の中に着地してくれた
嬉しい瞬間でした。

今夜、あなたが好きだと言っていた コブクロの
「ここだけにしか咲かない花」を聴きました。
これまで聞き流していたので、初めて歌詞の中身を知ったのです。
(遅すぎ?)

あなたが下ろしたかった荷物はなんですか?
なぜ 私のところに下ろしたかったのですか?

なぜ あんなにも 私を試したのか
そして なぜ 私なのか
今でも よくはわかりません。

ただ、あなたが抱えていた寂しさは
私の想像をはるかに超えていたのかもしれませんね・・・

でもね、寂しくなる理由。
それは あなたがやさしすぎるだけではなく
いろんなことに手を出しすぎているから。

もう 自分でも気がついているでしょう?
仕事と 自分が守るべきものと
自分の好きなこと。

それ以外にはあまり手を出してはいけない。

あなたが小さな幸せを感じていれば
それは自然に 周りに広がっていくものなのよ。

今のままでは あなたが潰れるわよ。

あなたの荷物は 半分くらい捨てても良さそうね。

どうやって捨てていいのか
その方法は 私にはわからない。

でも、今が思い切って捨てるべき時なのだと思うの。

あなたの才能は私がよく知っているわ。
他の千人に知ってもらったところで何になるの?

そしてね、あなたはPCで旅するのではなく、
本当に肌で自然を感じるべきなの。
きっと以前はそうだったんでしょう?

捨ててね。
少しずつでいいから。
無理しないで少しずつ手放していって。

大丈夫。
元のあなたにきっともどれるから。

自分でももう気づいているんだよね。
少しずつ そうなってるって・・・

私たち これまで逢えなくて良かったのかもしれない。
うん、もうすぐ逢えそうな予感がするから。
きっと第一声は「ばかね…」かな?

あ、おでこぶって「おやじ!」だったりしたらごめん。
私のことだからその線のほうが当たってるかも。

もう今夜は寝なさいよ。
眠れなかったら、本でも読んでね。
とにかくPCからは離れてくださいな。

っていう感じでしょうか。
あ〜、疲れた。まじで・・・
(また格調低い終わり方になってしまった・・・)

じゃあ、おやすみなさいませ。。。
ホントに寝なよ〜


[2005/12/24 02:04] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






プラネタリウム】
大塚愛の「プラネタリウム」。

少し前に聴いた時は、奥さんをなくした人は
どんな気持ちで聴いているんだろう…

そう思って、聴いてると涙がこぼれた。
(冬ソナ症候群)

でも、今日聴いて「あれ?ちょっと違うかも。
もしかしたら、逢えない恋人に贈った詩?」
などど、勝手に思った。

まあ、人によって、どうともとれるのが歌のいいところ。

昔は歌番組が多かった。
この頃またいい曲が増えてきたような気がする。
いい傾向よね。
でも、昔みたいに覚えられない。歳だろうか。…悲しい(泣)
[2005/12/23 20:50] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






ケータイ】
家にいる時、私は携帯を適当なところにおいて置く。
まあ、一応の場所は決まっているが。

我が家では、他人?の携帯は開かない。
というのが暗黙のルールになっている。

でも1回だけそれを破ったことがある。
そう、この私が犯人だ・・・

別に何かを探ろうとした訳でもないのだが
何気なく夫の携帯を開いてしまった。

自分の携帯以外、いじくり方なんて知らないのがトーゼン。
ごちゃごちゃやってるうちに待ち受け画面が変わってしまった。

焦った・・・
元に戻したかどうか、いや、戻せたかどうか、記憶にない。

知らんぷりした。
何も言われなかったのでセーフだったと思う。。。(汗)


〔追記〕
  友だちに「家の中のどこにケータイ置いたかわかんなくなって
  家の電話からケータイに電話した」というツワモノがいる。
  それも、1度や2度のことではないらしい。
  そうは見えない人なのに、である。
  今日も彼女が住んでいる地方は雪かなあ・・・
  

[2005/12/23 06:01] 未分類 | コメント(2) | トラックバック(-)






セックスレス】
「レモンティの香り」というサイトがある。
http://homepage2.nifty.com/lemontea/

そう、セックスレスのサイトである。

我が家にPCがやってきて数年。
当時はここにお世話になった。

一度も書き込みをすることはなかったが、
私だけじゃない、ウチはこどもがいるぶんまだマシ・・・
(お子さんのいらっしゃらない方、ごめんなさい。)
そう思って、ずい分慰められた。

当時は今と違って、そちら関係でもメソメソすることしばし。
の、女だったのだ。

畑(?)が良かった分、悔しい思いもした。
家にもうひとり子どもがいたらどんなんだったのかなあ、なんて
思ったりもした。

でも、グチグチ言っても仕方ないのである。
今日も もうすぐ夜が明ける。
適当に頑張るしかないのだ。
(そ、人生なんてこんなもん。 あーあー・・・)←ため息

     どうもそこも、知人が運営しているような気がする今日この頃・・・
[2005/12/23 05:40] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






年賀状】
今年も年賀状の季節がやってきた。
昨年までは、年賀状を作成するのは私の係だった。

でもはたと気がついたのである。
私だけやっていていいのか?

だいたい私は夫を甘やかしすぎていたのかもしれない。
仕事はきちんとする人なので、お給料は毎月きちんと入る。

でも、家の事はいっさいやらない。

それで、今年は夫にも参加してもらうことにした。
秋にPCを新しくしたばかりなので
表の宛名の入力をお願いすることにした。

裏は私の係だったので、すでに印刷まで終わってある。

今日、夫が宛名のチェックをして印刷の予定だが、
おおよその見当はつく。

「ちょっと、これどうやって印刷するの?
 ねえ、一緒にやろうよ。」とか言い出すに決まっている。
先日、印刷はこうやって・・・と見せたばかりばかりなのに、である。

あれでも、職場ではPCを使って仕事をしているらしい。(謎)

そして、この年賀状騒動を見ていた子どもがひと言。
「ばかじゃないの・・・」

そう、我が家でいちばんPCが詳しいのは子どもだったりするのである。
でも、お年頃なので、意地悪して教えてくれないのである。(涙)



[2005/12/23 05:21] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






友へ】
昨日はありがとう。
久しぶりに会えて楽しかったよ。

あなたが心配していた件ね、
あれはたぶん大丈夫。(私の勘ね^^)

もらったMD 昨夜聴いたよ。
懐かしかったなぁ。

お菓子もおいしかったよ。

それから、私が先日電話で訊いた件ね?
あのとき、あなたはとっさに嘘をついてくれたのね。
でもそのおかげで、私はちょっと勇気を持って行動に移せたの。

あなたがこれを読んでくれているかどうか私にはわからない。
もし、読んでくれているとしても、私には言わないよね^^

そして、あなたのことだから、
もし読んでくれているとしても、
そのうち忘れて、1週間に1回とかになるんでしょ?

あなたが昨日別れ際に見せた切なそうな笑顔。
忘れないから。
でもね、私は大丈夫。

そのうちプレゼントだけは渡そうと思ってるんだ。 ははは。
[2005/12/22 16:09] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






本日の体調と気持ち】
今日は体調が最悪。
食欲もまったくなし。
買い物先でも倒れるかと思った。
でも家族のために(食べ盛りの子もいるので)
食料の確保はしなければいけないのである。

ある人の気持ちに付き合ってPCに翻弄されているうちに
睡眠障害がひどくなってしまった。
ネット上で精神的に追い詰められたこともあってダウン寸前。

その人とは長い付き合いなので仕方ないなと思って付き合ってきた。
私も勉強になることもあったし。

ただ、今回の問題は 1ヵ月半くらい前には解決していても
いいはずの問題なのだ。

私だって、それなりの人生経験は積んできている。
よく「悩みがなさそうに見える」なんて言われることも
あったりするが、
悩みのない人間なんてひとりもいない。

人には言わない。言えない。
誰だってそうだろう。

今思うに、ここまでその人に付き合ってきた私って
なんて偉いのだろう。(自画自賛)
誰も誉めてくれないので、自分で自分を誉めてあげよう・・・
  ←(どこかで聞いたセリフだ・・・)
[2005/12/22 15:36] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






はじめまして】
はじめまして。

あなたとは、考えてみると、こうしてネット上でのお付き合いは
もう8ヶ月にもなるんですね。
あなたが書いたあのブログと一緒ですね(笑)
でもまあ、あちらは10歳年下の方とのお付き合いという
設定でしたので大丈夫でしょう(何が?)

あなたがついた嘘のために、今こうして 眠いのに
こんなことを書いている私です。

友だちにまで余計な心配をかけてしまいました。
でも今回の予想は外れていそうです。(笑)
あれ?当たっていたりして?
いや、もしそれが当たっていたらちょっと考えます。(マジで…)

えっとですね、やっぱり最初は、昼間 人がたくさんいるところで
会うのがスジというものではないでしょうか?
いくらネット上で8ヶ月も付き合ってきたからといっても
女にとっては不安です。

写真の交換はしましたが、写真と、直接会った印象というのは
違うと思うのです。

どこかのブログで読みました。
長くメッセ(スカイプ)でお付き合いしてきたのに、
やっと会えたら男性の態度が冷たくなった、というブログ。
どうなったかわからないまま、そのブログは閉じられていました。

何を書きたいのかわからなくなってきました。
とにかくそういうことです。
昼、人がいるところでお会いしましょう。

                    でわでわ

[2005/12/22 05:41] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






「恋バナ」、そして弟のこと】
「恋バナ(赤)」「恋バナ(青)」
とかいう本が、若者の間では人気があるらしい。

実は、私も帰省したときチラッと目にした。
姪っ子が忘れていったものらしかった。
大人が読んでもなかなかおもしろかった。

おおー、今の若者はこんなの読むわけね、とかその時思ったのだが、
今朝、急に弟のことを思い出した。

私が学生だった頃、当時高校生だった弟の部屋に忍び込んだことがある。
何の用事があったのかは忘れてしまった。
何か借りたいものでもあったのか・・・

と、そこで発見したもの。
それは1枚のカタログのようなものだった。
それはただの紙だったが、そこに写し出されているものが
タダモノではなかった・・・

そう、それは「無修正」とよばれるものだった。
その行為がはっきりとわかる小さな写真がずらりと並んでいた。
2〜3枚はあっただろうか。

私はぶっ飛んだ。
世の中にこんなものがあったか…そんな思いがした。
そう、当時の私は純真な文学少女だったのだから。

ぶっ飛んだのだがなぜかウキウキした。
その後、何度か弟の部屋に忍び込んではそっと見たりした。
興奮した。
(でもそのうち飽きてしまった。)

そういえば、押入れに、えっちな漫画が
ダンボール箱いっぱい入っているものも発見している。
悪友たちと回し読みしていたものと思われる。

数年前に帰省したときの、悪友たちとの会話を私は覚えている。
「秘密がなんとか・・・」
なんの秘密だろう・・・?

弟よ、両親は頼んだ。
こっちは、舅・姑でいっぱいいっぱいなのだ。

それにしても、男なんて何を考えているんだかわからない・・・

[2005/12/21 08:20] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






スキンシップ】
少し前のことだ。
ある新聞にこんなことが書いてあった。

電車の中で手をつないでいる仲の良い老夫婦。
もしかしたらいろいろあって、年老いてから結ばれたふたりかもしれない・・・
とかいう記事だった。

そう、手をつなぐことはスキンシップの第一歩。

お子さんと手をつなぐことは
お子さんだけでなく、おかあさんも幸せな気分になれますよね。
(経験済み)

それにしても若い人はいいよねぇ。
堂々と手をつなげる。
うらやましい・・・
[2005/12/21 02:09] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






昔思ったこと】
19歳の頃のことである。
当時、文学少女だった私は、夜のバスの中でこう思った。
「私は25歳まで生きていないかもしれない。」
何が悲しかったのかよく覚えていないが、確かにそう思った。
でも、私は今日も生きている。

そして20歳の頃。
ベッドに寝転んでノンノを読んでいた。
「あ、私、20歳の頃楽しかったって覚えておこう。」
確かにそう思った。
そして私は今日も生きている。

青春はとうの昔に過ぎ去ったけれど
なんだかんだあって今日も私は生きている。
そういうことだ… (何が言いたいのかよくわかっていない…)
[2005/12/21 02:00] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






でこぼこコンビ】
私は阿川佐和子さんが好きでよく読んでいた。
なぜ彼女が好きかというと、他人のことをネタにするのではなく、
自分のことをおもしろおかしく書くから。
他人のこと悪く言わないから。

壇ふみさんとのコンビもおかしい。
味のあるでこぼこコンビだと思う。

彼女たちを見ていると、私と友だちとの関係に似ているので
心の中でニヤツクこともたびたび。

背格好もそっくりなのだ。
友だちが壇ふみさん。
私は阿川佐和子さん。

わーわー騒ぎまくる(たまに…)私と、それをにこやかに聞く友だち。
今日こそはおとなしくしていようと思っても、
だいたい友だちの何倍かしゃべってしまう私なのだ。

ひとつ違うところ。
彼女たちは結婚していないが、
私たちは人妻だというところ。 おほほ…

あ、あと、作家の娘ではありません。
リッパな庶民の娘です。
[2005/12/21 01:48] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






またまたまた謎】
なんだかしらないけれど、私はプチ・ストーカーもどきに
あっていたらしい。

なんで私のことがそんなに気に入ったのか
いまだにわからない・・・
[2005/12/21 01:32] 未分類 | コメント(0) | トラックバック(-)






弁当箱騒動】
昨夜の出来事である。
子どもの弁当箱がないことに気づいた。
(子どもはたまに弁当を持っていく)

母 『ちょっとぉ、お弁当箱どうしたぁ?』
子 『・・・・・・・・・・』
母 『どっかに忘れてきたんじゃないの?思い出してみなよ』
子 『スポーツバックの中じゃないの?』

     母はスポーツバックの中身をチェック。 ガサゴソ・・・

母 『あ、あった〜』
子 『やっぱりね』

威張ってどうする!
だいたい弁当を作って